いぼはなぜできてしまうのか|治療方法に迫る

レディー

首にもできるのはなぜ

鏡を見る人

ある日気がついたら首にいぼができていたことに気づく人も多いでしょう。あせものような感覚を持つ人もいるかもしれませんが、れっきとしたいぼです。首は皮膚が薄い部位のため、実は特に念入りなケアが必要なのです。つまり放っておけば、いぼができやすい箇所だといっても過言ではありません。首まわりは汗をかくため、日焼け止めも落ちやすいはずです。顔だけをしっかりとケアをするのではなく、首元もしっかりとケアをしましょう。首はいぼだけではなく、シワなども出やすい箇所です。首の肌質やラインが、若さをや美しさを決定づけている大切なポイントであるといいます。そのため、美意識の高い人や、美容家たちの間では首のケアは特に念入りにする必要があることで知られています。そんな首元にいぼができてしまったら、すぐに専門のクリニックで切除をした方がよいでしょう。放っておくと、大きくなってしまうことも多いのです。いぼがあることで、老けた印象を与えてしまいます。いぼを切除する方はさまざまありますが、美容外科で施術をすれば、美しい仕上がりを期待することができるでしょう。首のいぼでは、レーザー治療がおすすめです。コストはかかるケースが多いのですが、原因から治療することができます。施術跡は赤みなどが1週間程度は気になる場合もありますが、徐々に目立たなくなることがほとんどです。カサブタができてしまう場合もありますが、無理にはがさずに、自然治癒を待つのが傷跡を綺麗にするポイントです。
最近では、液体窒素を使った治療方法も話題を集めています。マイナス196度の液体窒素をいぼに噴射することで、細胞ごと壊すことが可能になります。メスを入れなくてよいため、身体への負担も少なくてすみます。また、コストの面でも人気があります。それは、液体窒素を使った治療は、保険が適用されるため、自己負担が少なくてよいのです。しかし、デメリットもあります。それは、色素沈着が起こる可能性があることです。さらに、痛みを感じる人も多いようです。痛みに弱い人は、麻酔をしてもらうか、他の施術方法に変えるなど、医師とよく相談してから決めることが大切です。
いぼの種類やできた箇所によって、ふさわしい治療方法があります。まずは、専門のクリニックを受診して、医師のアドバイスを受けることが肝心です。美容整形クリニックを始め、いぼを切除できるクリニックは多くあります。口コミ情報などを参考にしながら選ぶと良いでしょう。自分の取りたいいぼについての情報を集めることも大切です。できてしまったいぼは放置せずに、早めの対策を取るようにしましょう。また、いぼがまだ見当たらない人は、いぼができないような生活をこれからも心がけることが大切です。紫外線対策はもちろん、肌への強い刺激は避けて、バランスのよい食事と、睡眠、ストレスの少ない生活を送るようにしましょう。食品の中には、いぼに効果があるといわれているものもあります。例えば、ハトムギです。ハトムギの中にある、ヨクイニンという有効成分がいぼに効果があるといわれています。ハトムギ茶などを積極的に飲んでも良いですし、ハトムギエキスを使った化粧水でケアをすることもおすすめです。